こんにちは!ツナドリです。
今回は、初めてのゲーミングキーボード購入で注目するポイントについて解説していこうと思います。
目次
ゲーミングキーボードで何が変わる?
ゲーミングと名がついてるだけあってゲームをするにあたって必要な機能が多く盛り込まれています。
『ロールオーバー』『アンチゴースト』『メカニカル式キースイッチ』『軸』など色々な機能があり、読者のゲーム環境のステップを必ず上げてくれます。
ロールオーバーとアンチゴースト対策
ロールオーバーとはキーを同時に押した時に何個のキーを正確に押した順で認識するか?を表します。
ゲーム(特にTPS.FPS)をプレイする時にキーを同時に何個か素早く押すことが多いはずです。
その時に通常のキーボードでは『3キーロールオーバー』3キー以上同時押しで押した順で認識するが
それ以上は保障できませんと説明されています。普通にタイピングで使用する分には問題ないでしょう。
そしてゲーミングキーボードでは『Nキーロールオーバー』といって任意の数まで無制限に同時押しで押した順に認識する事を保障しますと説明されています。(USB接続では仕様上は6キーまでしか対応していません)
全てのゲーミングキーボードは「Nキーロールオーバー」機能がついているので、購入する際は、一応確認だけはして下さい。
そして、「アンチゴースト」とよばれる機能あります。
こちらは「Nキーロールオーバー」に対応しているキーボードに対応しており、キーを連続で押した際に信号認識不良を防止する機能になっています。
キーボードの種類を解説!
ゲーミングキーボードで多くの割合を占めるタイプが「メカニカル式」と呼ばれる種類です。
簡単に言うとキースイッチが全て独立しているキーボード。日本では「軸」と呼ばれる。キースイッチが一つ一つ有るため、仮に反応しないキースイッチがあれば、そのキースイッチだけ交換してあげれば修理が済むようになっています。
そして、優れた耐久性や、軸を自分好みの押し心地のキースイッチを選ぶこともできます。

その他にも、「メンブレン式」「静電容量無接点方式」などがありますが、
ゲーミングキーボードを選ぶ際は、「メカニカル式」のキーボードを選びましょう!
キースイッチ【軸】とは?
メカニカル式にキーボードには、独立したキースイッチがあり、スイッチを押して押し返ってくるのに金属製のバネが使われているため、耐久性が極めて高いです。そして、各メーカーではテストを重ねて何千万回まで使えますよとアピールしています。
【軸】には様々な種類と特性があり、自分の環境に合わせて交換したりすることが出来ます。
非常に簡単ではありますが、【軸】の種類と解説をしていきます。
【赤軸】 バランスの取れたスイッチです。押し心地は軽すぎないキータッチで、普段使いやゲーム
どちらでも使われている軸です。

【銀軸】 ゲームに特化したスイッチで軽いキータッチが特徴です。入力までのストロークが短く
素早い判断が必要なFPS・TPS向けとなっています。

【茶軸】こちらもバランスのとれたスイッチです。赤軸よりは押した感触が重いので
しっかりと押した感覚が欲しい方むきになります。

【青軸】押した時の音が特徴的なスイッチです。音が特徴的なので、直感的に入力場所がわかるなど、直感的に使用感が得られるのかなと思います。

ゲーミングキーボードを取り扱うおススメメーカー!!
「ロジクールG」PROシリーズ
プロゲーマーの声を取り入れ、プロによるテストを受け、多くのゲーマーに愛されているメーカーです。キースイッチも独自で開発しており、【赤軸】【青軸】【茶軸】の3種類があり、そのどれもが
素晴らしいものとなっています。
「Razer レイザー」Huntmanシリーズ、blackwindowシリーズ
レイザーでは独自開発のオプティカルスイッチを採用した「Huntman ハンツマン」シリーズと
メカニカル式スイッチを採用した「blackwindow ブラックウィンドウ」シリーズが定番となっています。
まとめ
「Nキーロールオーバー」のものを選ぶ!!
「メカニカルキーボード」を選ぶようにしましょう!!
「キースイッチ」はお好みで好きなスイッチを選びましょう!(お店によってお試しのスイッチがあるので感触を確かめてみて下さい。)
今回の記事で、通常のキーボードとゲーミングキーボードの違いがわかって頂けたでしょうか?
最後まで読んで下さり、ありがとうございます。
素敵なゲームライフをお楽しみください。






